経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!



経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!
経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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何が目的?

ニューウエイズというマルチ商法をやってる友人のススメで読んでみた。
有害物質は分子量が小さいので、皮膚から入って血管に流れ込むというが、
まるで毒物扱いのラウリル硫酸ナトリウムの分子量は300近くあって、水の分子量はわずかに18。
ラウリル硫酸ナトリウムが体内に入るなら、一緒に水がジャブジャブ入ってくるのでは?
シャンプーしながら頭がパンパンにふくれないのは、バリアゾーンが働いているからでは。

水道水に含まれる塩素も、原液は危険な劇薬だから、水道水で手を洗うと手から体内に塩素が侵入して危険ということになる。
風邪予防に手洗いをしたら、塩素が身体に入って危険、ということになるのか。

極端な例をあげて、ある方向に誘導しようとする意図を感じる。
化学の知識のない人間を必要以上に怖がらせ、不安をあおり販売する手法は、霊感商法を想像させる。
霊感商法のバイブルになっているとしたら怖いので、家族や友人には教えなければと思った。



「ニューウエイズは経皮毒の心配がなく安全」と聞いたので、
ニューウエイズの会社に電話して確認してみたら、
ラウリル硫酸ナトリウムとよく似た、界面活性剤を使っているという返答だった。
なぜニューウエイズは安心と思っているのか根拠がわからない。
それがマルチ商法のなせる技なのだろうか・・



理系の方たちが言うように皮膚バリアって本当に万全なの?

禁煙治療にニコチンパッドというものがある。皮膚に貼る麻酔薬がある。痒み止めパッチがある。ヘアケア製品を使用したあとに手を良く洗わないと手が荒れる。etc。要は分子量が小さくて運び屋がいれば皮下に簡単に吸収されるのだけどそれを各々のバッシングレビューは頭ごなしに全否定されているような必死な印象を受けます。僕も子供が生まれたり、自分が免疫系の病気になるまでは全く気にしてなかったけれどいざ自分がその立場になった時初めて30年かけて体に蓄積された化学物質の影響を思い知りました。でも人間の体は不思議なもので継続使用をやめてしまえば徐々に本来の力を取り戻していくんですよ。そういった意味で本書はとても勉強になりました。ちなみに我が家は別に某マルチ商品を愛用していません。あしからず。
EU新規制のことについて誰も引き合いに出していないのでご参考に。
http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj2004.php
某大手洗剤メーカの社長さんは自社製品の量販クラスのシャンプーを絶対使わないというウワサを良く聞きますが本当でしょうか?
科学的証明がないというだけで全否定して良いのか?

 私は一消費者で、詳細な科学的な知識は持ち合わせておりません。この本に関する科学者、
医療関係者の否定的反論も、具体的かつ厳密な証明の記載されていない本書をゴミ箱にポイ
と捨て去ることにも真っ向から反論するつもりはありません。確かに本書は誇張に満ちた
部分が多いということも確かでしょう。しかしここで皆さんに考えていただきたいことは、
それでは、市販品に含まれる微量の毒が長年の使用で体内に蓄積され、がんを引き起こす
可能性を否定するだけの厳密な証明をこれまで一体誰ができたのでしょうか?また、一方で
本書の著者が展開した持論についての厳密な裏付けもなされていません。いずれの証明も
なされていない以上、本書の趣旨である経皮毒については全否定すべきでないと考えます。
消費者としては、わずかでも発ガンの蓋然性が高い物質を自分たちの身の回りから遠ざける
ことは、消費者が自己防衛する権利の一つであると考えます。
以上の点から、本書について評価するに当り、全否定もしくは全面的肯定という極論を避け、
可能性としてあり得るという視点から、いくつかのレビューを参考にして自らの責任において
判断を下すべきだというのが私の結論です。

有害無益

まさに、「一酸化二水素(DHMO)の恐怖」と同じです。
この本を読んで内容を信じていらっしゃる方はサーチエンジンでDHMOを検索してみてください。
毒だから危険というのはどうか?

 使用量の問題ではないでしょうか?
 あまりにも低レベルな本であって、ごみに捨てました。
 摂取量、致死量、使用量をきちんと説明していない!
 毒物だけを指定して決め付けていることがおかしい!
 
  
 



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