|
科学理論ハンドブック50<物理・化学編> 慣性の法則から相対性理論、量子論、超ひも理論、原子論、分子軌道論、遷移状態理論など (サイエンス・アイ新書)
|

|
| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
|
| セールスランク: | 201615 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,000 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
読みづらい
ひどい、としか言えない本だ。
筆者は、知識はあるのだろうが、それを他人に伝える能力に欠けている。
文章は読みづらく、内容もまったく解説になっていない。
物理や化学になじみのない人が手元に置いておくための「ハンドブック」の名にはまったく値しない。
たとえば、一番最初に出てくるニュートン力学、運動の第一法則について説明している文章。
>慣性系を1つ定めると、それに対して等速度運動をしている座標系はすべて慣性系になる。つまり、慣性系は1つだけではなくて、無数にある。それらすべての慣性系で、ニュートン力学の3法則が同じように成り立つ。(13頁)
とある。一番最初の項目からこれだ。
「座標系」という言葉の意味をきちんと説明していないのに「座標系はすべて慣性系になる」と言われても困る。
「つまり」が意味をなしていない。どうして「無数にある」ことになるのか、筆者にとっては自明かもしれないが、まだ理解できていない人間に向けて書く文章ではない。
そもそも、ニュートン力学の3法則の1番目のものを解説しているのに「3法則が同じように成り立つ」と書くとは、何を考えているのか。
全体的にこの調子である。
この筆者は、知らない人間に説明するのではなく、すでに相当の知識を持っている人間に向けて書いている。
少なくとも、裏表紙に書いてある「ワクワクしながら楽しんでほしい」というのは、この本に関してはまったく不可能である。
難しい内容です
物理編、化学編ともに理系の高校生でも理解に苦しむ内容です。専門で勉強している大学生の入門といった内容ですので、一般の方には向いてないと思います。内容にかかわる図や絵が載っているのですがはっきりいってわかりにくいです。
ソフトバンククリエイティブ
科学理論ハンドブック50<宇宙・地球・生物編> 太陽系生成の標準理論から膨張宇宙論、人間原理、地球凍結説、RNAワールドなど (サイエンス・アイ新書) 電気と磁気のふしぎな世界 天才たちを夢中にさせた魅力とは? (サイエンス・アイ新書) 金属のふしぎ 地球はメタルでできている!楽しく学ぶ金属学の基礎 (サイエンス・アイ新書) 宇宙の新常識100 宇宙の姿からその進化、宇宙論、宇宙開発まで、あなたの常識をリフレッシュ! (サイエンス・アイ新書) カラー図解でわかる光と色のしくみ なぜ空は青く虹は七色なのか? どうして花は彩り生物は光るのか? (サイエンス・アイ新書)
|
|
|
|
|