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真珠湾―日米開戦の真相とルーズベルトの責任
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 174091 位
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訳文が悪すぎる
政敵が、米国参戦直前の大統領の外交政策の方向性を批判した本。
それにしては比較的正直な内容で、ルーズベルトが太平洋戦争を起こした
とまで見まごうようなトンデモ本に比べたら、よほどまともな内容である
(★★★)。
ただし、現在では広く認められている事実(当時はセンセーショナルだったん
だろうけど)を並べてあるだけなので、21世紀になってまで出版する意義は
薄い。
加えて翻訳文が信じられないくらい悪い。日本語を読みながら原文を想像し、
内容を理解するという苦行を強いられる。英語の出来る人は原書で読んだ方が
イイです。
ということで★二つ減点。
錦正社
真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々 真珠湾<奇襲>論争 陰謀説・通告遅延・開戦外交 (講談社選書メチエ) 真珠湾 日本を騙した悪魔 失敗の中国近代史 [阿片戦争から南京事件まで] “真珠湾”の日 (文春文庫)
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